昨日掲示板にこんなカキコをしました。(^o^)

私が愛読しているメルマガにこんな記事がありました。
ローマ帝国を建国してその初代皇帝アウグストゥスの言葉に、
「釣り人が、
黄金の釣り針を使うことはない」
と言うのがあるそうですが、
果たしてどういう意味だと思いますか?(^o^)/~
私が「
黄金の釣り針」と言う言葉に特に興味を持ったのは間違いは無いのですが、
チョット皆さんがどんな風に考えるものなのか知りたくて、
ここに問いかけてみたくなりました。(^o^)
あなたの考えを教えてくださいな。\(^o^)/
そしたら五蒔さんからは、
「黄金の釣り針・・多分これは広い意味でのたといかと思います。
我々釣り好きに当てはめて見ると、どんなに良い道具を使ってても、
それぞれの魚の習性を知らなければ釣れない、
と云うことではないでしょうか?」
そしてakmさんからは、
「黄金の釣り針のリーダーをまめに交換してもいつかは必ず取られる。
取られたら大変な出費である。このことから、
いたづらにミエをはらずに、
適材適所をかんがえて道具を(釣り針)選び、
使うことが肝要である。
皇帝が言ったのだから、
これは職場の人事配置に関しても同じことがいえる。」
と推理しましたが・・・・・・・・?????
私のコメントは偉そうにこんな風になりました。
「五蒔さん&akmさん、毎度様です。(^o^)/
そしてご回答ありがとうございました。m(-_-)m
お二人とも正解です。V(^0^)V
帝国を作り上げたアウグストゥスは、
これからの帝国の維持運営に関してこの例えを後世に残したようです。
国の政治と言うのは、
突拍子も無い奇抜な手法を使って納めるのでは無く、
五蒔さんが言うように、
普通ではない事ではなく他にもっと大切な事があるし、
akmさんが言うような、
適材適所の物(人)を用いてこそ安定した結果が得られる、
と言いたかったようです。(^o^)/
我々釣り師にとっては、
途方も無い奇策を用いるのではなく、
地道に必要な事を研究し、
一番合っている物(道具・エサ)を使い、
それを駆使しながら結果を出して欲しいと言うことでしょうね。\(^o^)/
そして黄金の釣り針を決して使う事の無いこの釣り師は、
アウグストゥスにとっては「釣りの名人」と言うことでしょう。
こんな釣り師になりたいものですね。(^o^)/~」
これは私のはなっからの意見ではなくて、
メルマガに書いてあった解答そのものです。(^-^;)
出所:メルマガ
【ビジネス発想源】五蒔さん&akmさん
ありがとうございました。m(-_-)m
そして今年もよろしくお願いします。m(-_-)m
そしてこれを見てくださっているあなたもよろしく!です〜!\(^o^)/
posted by STO孤渓 at 17:49
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